普段の記事が教科書っぽいので、たまには読み物っぽい記事も書きますね^^

あなたは「ネオニート」という言葉を知っていますか?

 

私はネオニートなの?

先日、私のツイッターアカウントが「ネオニート」というリストに入れられました(笑)

思えば、初めてこの言葉を聞いたのは、私が高校生のとき。

 

「ニートでも株で稼いで暮らしている人がいるんだって」

「へぇー、すごいねー」

友人とこんな会話をしたのを覚えています。

 

そのときは「もし、ネオニートになったら毎日遊んで暮らせるのかなー」と幻想を抱きましたが、「世の中そんな甘くない」と思い直しました。

その後、私は自己紹介にあるとおり、真面目な人生を歩みます。

 

…でも、まさか今こうして「ネオニート」と呼ばれる立場になるとは(笑)

「ちょっとちょっと、私はニートじゃないっぺよー(汗)」と困りつつ、「ネオニート」をウィキペディアで調べてみると…

バブル崩壊後、就職氷河期によって厳しい雇用環境下に置かれた若者の中から、企業へ就職することを諦め、自営活動を行い、親や同世代以上の年収を稼ぐようになった成功者たちを「ネオニート」と呼んでいる。

 

ネオニートと呼ばれる人々は、主にインターネットに依拠した手段で収入源を獲得する。アフィリエイト(自身が作成したホームページやブログなどに広告を出すことで、企業から宣伝費を貰う)をはじめとして、インターネットオークションでの転売や、オンラインゲームでのリアルマネートレーディングなどがそうした手段として挙げられる。
引用:Wikipedia「ネオニート」

 

ぬぬぬ、これを見ると私はほぼネオニートに当てはまりますね。

 

ただ…「企業へ就職することを諦め」が少し引っかかる…(汗)

この書き方だと、まるで「就職することが正しい道」と聞こえます。

 

うーん、「ネオニート」の項目なので、たぶんこの説明が正しいのでしょう。

でも、私は完全なネオニートじゃありませんが、「異議あり!」と言いたい。

いや、言っちゃおう!

 

自宅から一歩も出ずに稼ぐことは悪いこと?

未だ日本人の多くが「外で汗水垂らして働け!」と他人に肉体労働を課している考えを持っているなー、と私は思うのですが、いかがでしょ?

 

パソコンでちょちょいとお金を稼ぐなんて許せない

おそらく、ネオニートを見つめる人はこう思っているでしょうね。

でも、あなたが会社でパソコンに向かう様子は、小さい子から見たらネオニートと同じ姿に映ります。

 

え、何が言いたいかって?

要は、ネオニートを妬ましく思う人たちは、ネオニートがパソコンで何をしているのか知らないんです。

 

彼らがやっていることって、かなりスゴイ。

端から見ればパソコンの前に座っているだけですが、やっていることは立派な頭脳労働です。

 

「楽勝で稼げたぜ~」なんて言う彼らはしっかりと手を動かしてます。

作業を、仕事をしているんです。

だから、収入に繋がっているんです。

 

先ほどのウィキペディア「ネオニート」のページ。続きにはこうあります。

近年はネオニートの不労所得の方法も様々で国外に銀行口座をつくり利息の高い豪州などに預金をする一方で、利息の高い国外の債権に分散投資するなどのポートフォリオ化も進んでいる。FXや国内株式に投じる短期間の有価証券取引額はネオニートの持つ全資産の数十パーセント程度に過ぎず、これらの投資手法は、プロの投資家を抱える金融機関を凌ぐ財テクぶりで際立っている点が注目されている。
引用:Wikipedia「ネオニート」

 

プロ顔負けだそうです(笑)

 

お金を稼ぐために最も大切なこと

仕事に触れた人なら分かりますが、仕事の根本にあるのは「会社に通うこと」じゃありません。

「嫌な人間関係の中で仕事をこなすこと」でもありません。

「面倒な飲み会に参加すること」でもありません。

 

仕事とは、「人を喜ばせること」です^^

 

それを会社でやるか自宅でやるかの違いだけで、ネオニートと呼ばれる人たちは経済活動にかなり貢献しています。

こんな擁護することを言うと反感を買うかもしれませんね。

もちろん、人様に迷惑をかけたり詐欺まがいのことをしたりする人を見習え、と言っているわけじゃありません(汗)

 

フリーで仕事をする生き方や自営業、会社に縛られない生き方を少しは認めてもいいんじゃないかなー、と^^

内職みたいなものですし。

 

外に出て働くことが難しいケガや病気を持った人、専業主婦など、みなさんパソコンで仕事をしたら、少しは生活が楽になると私は思うのですが、あなたはどう思います?

 

ちなみに、私はカウンセラー業とアフィリエイターの打ち合わせでよく外に出ます。

完全なネオニートじゃなくて、ごめんなさい。

(でもインドア派(笑))

 

今回みたいな読み物っぽい話はメルマガでよくしているので、興味があったら読んでみてください^^

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